何かとゴタゴタで、気が付けば”プール熱”ぶりの更新ですこんにちは。
本日のキーワードは
”Windows Vista”私も時代に乗り遅れまいと、お子遣いを叩いて先月初旬に乗り換えを完了したのですが
いいですね。実にいいです。何がいいって?気分もいいですが、
私の場合、ホームページの作成から仕事関係の書類の作成まで
3Dフリップ(沢山のタブを3Dで表示する機能)がフル回転です。
XPと比較してのVistaの魅力は沢山ありますが、
Vista乗り換えを検討している人の一番のネックはアノ価格設定ではないでしょうか?
大好評!Windows Vista Ultimate 49800円!(税込み)
プレステ3が買えてしまう・・・とてもお子遣いで何とかなるレベルではないですね(汗
先日、某パソコンショップの友人と飲む機会があったのですが、
このVista、彼のショップでは平日平均5〜10本、土日ともなれば10〜20本も売れているとの話です。これはWindows Vista 通常パッケージ版とアップグレード版を合わせた数字です。
パッケージ版やアップグレード版のメリットを知った上で購入しているのならばいざ知らず、
正直、勿体無い買い物をしている人が非常に多いように感じます。
何が勿体無いって?
Windows Vista OEM(DSP)版の存在を知っていますか?
私もOEM(DSP)版で乗り換えを完了しましたが、
あって、無い様な決まりを2〜3守るだけで、Vista乗換えに掛かる費用が
Windows Vista 全てのエディションにおいて
実質半額で済みます。
つまりは5万円弱掛かる Windows Vista Ultimateへの乗換えが
25000円弱で行えると言うことです。
このOEM(DSP)版の存在を知らずに2倍のお金を払って
近所のパソコン屋でパッケージを購入するのは勿体無いとしか言いようがないですね。
さて、今回のWindows Vistaアップグレードでは色々と規格が変更され、
例えば、Windows 2000からは全て、Windows XP ProからのVista Home Premium&Home Basicへ
はデータや設定を残してのアップグレードが不可能となりました。
判りにくいですね・・・。つまりはWindows MeからWindows XPへのアップグレードの時の様に、CDを入れればデータや設定を継承してなんでも簡単にアップグレード出来なくなってしまったのです。
これは、店頭で売られているパッケージの裏に記載されていることなのですが、
知らずに購入してトラブルになるケースが非常に多いと聞きます。
この辺のお話も含めて、Windows Vista 乗り換えに関するサイトを作成しました。
その名も”Windows Vista OEM(DSP)版のススメ”
Windows Vista OEM(DSP)版のメリットとデメリット、
OEM版とパッケージ&アップグレード版との具体的な違い等を
噛み砕いて解説していますので、乗り換えを検討している方は、是非参考にしてください。
Window Vista OEM(DSP)版のススメ
[C89] 背中ニキビ